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上手な下着の選び方

子どもの身体の変化について

抵抗力が弱くデリケートな子どもの身体。
汗や汚れ、外界のさまざまな刺激から、肌と身体の健康を守るために肌着は欠かせません。
また、どんどん変化する身体を妨げないよう、サイズの合った下着を選んであげることも大切です。

子どもの成長

  • 3歳

    頭が大きく、お腹はぽっこり。4等身が特徴。

  • 4〜5歳

    手足がすらりと伸び、誕生から身長は2倍以上、体重は6倍にも。

  • 6〜7歳

    スマートになり、全体のバランスが整い始める。

  • 8〜9歳

    身体に比べて腕や足が長くなる。
    男の子と女の子の身体つきは変わらない。

  • 10〜11歳

    女の子の身長がぐっと伸び、身体が丸くなる。胸はまだ小さいけれど、おしりは丸みをおびてくる。

  • 12〜13歳

    男の子の身長が伸び、身体ががっしりとしてくる。

  • 14〜15歳

    男の子は男らしく、女の子は女らしく、大人の体型に。身長、体重とも男の子の方が、高く、重くなる。

子どもの身体は、体温調節が苦手だから。

体温の調節中枢がまだ未熟な上、身体の体積に対して外気に触れる皮ふの表面積が大きいため、大人よりも暑さ、寒さの影響を受けやすい子どもの身体。暑いところにいると熱が身体にこもり、寒いところにいると体温がすぐに下がってしまいます。
肌着には熱を発散させたり、冷たい外気から身体を守って体温調節を助ける働きがあります。お腹が出ないように、きちんと着せてあげることも大切です。

子どもはとっても汗っかきだから。

汗を分泌する汗腺の数は大人も子どもも同じ。身体が小さい子どもはそれだけ汗腺の密度が高いことになります。その上、遊んだり走り回ったり活動量が多く新陳代謝も活発なので、子どもはたくさん汗をかきます。肌着はこまめに取り替えて、身体を清潔に保ってあげることも大切です。

子どもの肌はデリケートだから。

皮ふは外界のさまざまな刺激や細菌などから身体を守る働きをしますが、子どもの皮ふは大人の皮ふに比べて薄く、機能も十分に発達していません。傷つきやすく抵抗力が弱いので、肌に触れるものには配慮してあげることが大切です。肌着で皮ふを保護してあげるとともに、肌触りの優しい肌着を選んであげるようにしましょう。

 

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