体温の調節中枢がまだ未熟な上、身体の体積に対して外気に触れる皮ふの表面積が大きいため、大人よりも暑さ、寒さの影響を受けやすい子どもの身体。暑いところにいると熱が身体にこもり、寒いところにいると体温がすぐに下がってしまいます。
肌着には熱を発散させたり、冷たい外気から身体を守って体温調節を助ける働きがあります。
お腹が出ないように、きちんと着せてあげることも大切です。
汗を分泌する汗腺の数は大人も子どもも同じ。身体が小さい子どもはそれだけ汗腺の密度が高いことになります。その上、遊んだり走り回ったり活動量が多く新陳代謝も活発なので、子どもはたくさん汗をかきます。
汗をかいたまま放っておくと、汗の成分が肌を刺激してあせもや湿疹などの炎症を引き起こしやすくなります。吸汗性のよい肌着でしっかり汗を吸い、濡れた肌着はこまめに取り替えて、身体を清潔に保ってあげましょう。
皮ふは外界の様々な刺激や細菌などから身体を守る働きをしますが、子どもの皮ふは大人の皮ふに比べて薄く、機能も十分に発達していません。傷つきやすく抵抗力が弱いので、肌に触れるものには配慮してあげることが大切です。
肌着で皮ふを保護してあげるとともに、肌触りの優しい肌着を選んであげるようにしましょう。
お子さまのデリケートな肌を考慮して、ピスネーム(ブランドネーム)を脇の外側に縫いつけました。裏側には名前も書けます。
身生地の継ぎ目を平らにして、縫い目のゴロつき感を少なくしました。本来は生地と同色糸での縫製となりますが、写真では特徴をご覧いただくために色糸を使用しています。
ソフトな肌触りの超長綿(高級綿)を使用。伸縮性があり、身体の動きに心地よくフィットします。デザインも豊富です。










